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夜想耽美展 at バラボリカ・ビス

久々の更新です。
って、毎回のことだけど。

そういえば「エコール」見に行きました、嶽本野ばらさんトークショーの回。
色々と思うところはあるんですが、どうにも文章にしづらい感じ。

それはともかく、今回は夜想のメルマガで知った展覧会を紹介。
+++++++++++++


◆展覧会名
夜想耽美展/sense of beauty
◆会期:2006年12月15日(金)~1月9日(火)(30~1月3日休)
◆オープン時間:12:00~20:00
◆入場料;500円
◆会場:parabolica bis[パラボリカ・ビス]
■ Galleria Yaso nacht [ガレリア夜想・ナハト]
■ Galleria Yaso mattina [ガレリア夜想・マッティナ]
■ Costad'Eva [コスタディーバ]
■住所:東京都台東区柳橋2・18・11
■tel:03・5835・1180

◆オープニングパーティ;12月15日(金)19:00~
 どなたさまも参加可能です。皆様のお越しをお待ちしております★★

◆参加作家
楠本まき
松井冬子
丸尾末広
山本タカト
野波浩
佳嶋
+
恋月姫(新作)
++
山口小夜子(新作パフォーマンス)
円窓のノスタルジックな建物、パラボリカ・ビスを訪れた山口小夜子が
その部屋に横たわる恋月姫人形に邂逅し、構想あらたに作品を創作。

+++
矢頭保/三島割腹写真連作
W・グローデン

主催■「夜想」+ステュディオ・パラボリカ 協力■成山画廊/ギャラリーイヴ

お問合せ■ステュディオ・パラボリカ〈03・3847・5757/info@2minus.com

++++++++++++++++++++++++++

■スペシャル・イベント 山口小夜子[新作パフォーマンス]

■公演タイトル
yamaguchi sayoko special
a・o・i
A・O・I
スペシャル・イベント
山口小夜子
‘あ・お・い’
[新作パフォーマンス]


先日発売した夜想復刊第3号のテーマ「耽美」をモチーフにした展覧会のようです。

気になるのは恋月姫さんの完全新作人形。
どうやらアンドロギュノスか男の子らしい…わぁい!

シネマライズで『エコール』公開記念イベント

『エコール』公開記念 3W連続スペシャルトークショー開催決定!
各界から本作に魅了された方々をお招きし、スペシャルトークショーを開催します。
●11月7日(火)最終回(19:05)上映前 
宝野アリカさん(ALI PROJECT、ボーカル・作詞)×小谷真理さん(作家)
●11月16日(木)最終回(19:05)上映後
菊池成孔さん(音楽家、文筆家、音楽講師)×林みき(spoon.編集部)
●11月21日(火)最終回(19:05)上映前
嶽本野ばらさん(作家)×シークレット・ゲスト
※トークショーゲストは都合により変更となる場合がございます。

明日からついに(一部で)話題の映画『エコール』が公開です。
渋谷のシネマライズでは公開記念イベントとして3週連続トークショーが開催されるそうです。

宝野アリカさん、小谷真理さん、嶽本野ばらさんあたりは「ああ、やっぱりな」という感じですが、意外なのは菊池成孔さん。
もしかしてそっちのケがあったんでしょうか、色々と勘ぐってしまいます。嘘です。

最終回のシークレット・ゲストっていうのも気になるなあ…
全部みにいってしまいそう…

パンダパール展

はい、2週間ぶりの投稿ですこんばんは。

格別暇がないという訳ではないのですが断続的に忙しい状態でした。
気づいたらパリコレも終わっていました。
なんかもういちいちチェックする気力も無いかも。
Undercoverがかなり良いという話は聞きましたが例のごとく未チェック。もうだめだ。


そんな中で今日はアニエス・ベー青山店まで行ってきました。
目当てはこれ↓

パンダパール展
60~80年代のNYアンダーグランド・カルチャーシーンをフィーチャーした写真展です。

パンク好き、パンクと言えばロンドンじゃなくCBGBっていう私みたいな人間にはとても興味深い写真ばかりでした。ボウイやピストルズの写真もあったけどね。

パティ・スミスはもちろんワイルドかつ麗しく。素敵です。
絶版になっている「パティ・スミス完全版」も販売していたので興味がある人は是非。

土井典人形展「薔薇の数」

土井典人形展「薔薇の数」
2006年10月16日(月)~10月21日(日)
銀座スパンアートギャラリー

土井さんの作品は以前、横浜で開催された「ドール・ファンタジア」で見たことがあります。
下手をすると下品と言えてしまう作風はけして好きではないんですが、それでもどこか心惹かれるものを感じました。
時間があれば行ってみたいところ。

土井さんと言えば「血と薔薇」第二号の表紙を飾った貞操帯がパッと思い浮かびます。
巨大模造男根も土井さん作かと思ってたんですがそれはどうやら勘違いだったらしい。
http://www.tomoe.com/text/ashikawa_text_shinjyukuart_050101.html

どうでもいいけど、日本に置ける創作人形、とくに球体関節人形の歴史は土井典や四谷シモンの世代と、天野可淡以降の世代のあいだではっきり断絶してるなあ、と思える。
昭和の前衛芸術や異端の空気とはっきり関連していた世代と、そうでない世代。
恋月姫にはじまる最近のビスク世代が天野可淡と断絶しているのかは、よくわからない。

魅惑のオートマタ展

向こうから帰ってきてからというもの無気力な日々が続いています。
絵を描く気力さえなくなってきてるんだから重傷というほか無いです。

とりあえず、人形関連のイベント情報だけ。
こればっかだなこのブログ。
いっそはてブそのものを晒したほうが良いかもわからんね。

「魅惑のオートマタ展」26日から開催

いつも紹介してる球体関節人形がらみの話題とは少し毛色が違うけど、自動人形というのもなかなか興味深いところであります。

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