Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

土井典人形展「薔薇の数」

土井典人形展「薔薇の数」
2006年10月16日(月)~10月21日(日)
銀座スパンアートギャラリー

土井さんの作品は以前、横浜で開催された「ドール・ファンタジア」で見たことがあります。
下手をすると下品と言えてしまう作風はけして好きではないんですが、それでもどこか心惹かれるものを感じました。
時間があれば行ってみたいところ。

土井さんと言えば「血と薔薇」第二号の表紙を飾った貞操帯がパッと思い浮かびます。
巨大模造男根も土井さん作かと思ってたんですがそれはどうやら勘違いだったらしい。
http://www.tomoe.com/text/ashikawa_text_shinjyukuart_050101.html

どうでもいいけど、日本に置ける創作人形、とくに球体関節人形の歴史は土井典や四谷シモンの世代と、天野可淡以降の世代のあいだではっきり断絶してるなあ、と思える。
昭和の前衛芸術や異端の空気とはっきり関連していた世代と、そうでない世代。
恋月姫にはじまる最近のビスク世代が天野可淡と断絶しているのかは、よくわからない。

Appendix

WEB拍手

お返事はこちら

タグ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

アクセス解析

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。